Summer Comes!

はー暑い😑

そとはセミが鳴いている

NZもセミ鳴くんだw

夏とうい夏を今更ながら始めて実感しているところ

NZは12月から夏って聞いてたんだけど、1月は天気の上がり下がりがとにかく酷くて、、

やっと夏っぽくなってきた感じかな

Facebookとかニュースで見る日本の雪の写真とかが全く信じられない

この冬は特に寒いらしいね

ああそうそう、大学の同期が

「今まで大学のみんなありがとう」みたいに書いてあるのを見て、

「え、ちょっとなんで?!」

って思ったけど、周りは就職が終わって卒業なんですね😱

日本にいないのも相まって完全に他人事であるww

「帰国してから就活どうしよう」とか呑気なこと考えてる俺

卒業旅行とか追いコンとか、いろんな行事も逃してる気がする

それでもNZに来たかった自分がいたんだからまあしょうがない

来年も大学に在籍するので、宜しくお願いします😗



今日はちょっと改まった感じで、

最近の近況を”真面目に”振り返ってみよう

月に一度大学に報告書を提出するんだけど、

書き始めたら止まらなくなっちゃって

どうせ書くんだったらこっちにも残しておこうと思って🤓

だから大学の報告書をちょっと砕いた感じになってます!

内容は大きく分けて2つ。

【仕事の近況】と【個人の近況】

自分のための記録でもあるので、

つまらなかったら読むのやめて他の有意義なことに時間割いてね😚

近況の写真等も含めてどうぞ

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世界の車窓から (Tranz Alpine)

〜〜〜仕事の近況〜〜〜


【マネージメント層の大切さを実感】

I-Siteで旅行コンサルタントとして働き始めて2ヶ月が経って、ようやく慣れと自信が出てきた。

そうは言っても、毎日自分のわからない質問が飛んできてタジタジすることも全然ある。

まぁある意味それがこの仕事の面白さであるとも言えるのかな

1、2月は1年を通して観光のハイシーズンなので、I-Siteも盛況するはずなのだが、例年に比べてかなりお客さんが来ていない状況にある

職場の人曰く「例年はカウンターから入り口までお客さんの列が絶えず、朝始めてから終わるまで途切れることがないくらい」らしい

それに比べて今はお客さんが全くいない時間帯もあったりして手持ち無沙汰になることもあったりして🙄

主な原因はI-Siteの場所が変わったからだろう

6年前のクライストチャーチ地震以降、仮設の建物に移っていたんだけど、

ちょうど去年の年末に、Art Centerという場所に落ち着いた

もうこれ以上の引越しはない

ただ問題は、旅行者はじめ、旅行関係者への周知徹底が浸透していないのだと思う

他の人に言われて行ってみたらもうなかった

なんだならいいや、ということでお客さんが離れていってる

その他の要因として、去年起こったカイコウラ付近での地震も大きい

クライストチャーチ含むカンタベリー地方への旅行者数がそもそも減っている可能性もある

いずれにせよこの状況は僕はおろか、I-Siteという組織ではどうしようもできない問題

僕がいるI-Siteが現場であるとしたら、それを管理している

CCT (Canterbury Christchurch Tourism)

や、 TNZ (Tourism New Zealand)

日本でいう地方観光局とか、観光庁。

そういった、マーケティングや企画を担当している親組織の大切さを、この経験を通して学んだ

現場がいくら頑張っても人が来ないならどうしようもない

尤も地震の影響は人間がコントロールできるほど易しいものではないのだが。。

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山奥でのラフティング

もう一つ、上層部にとって大事だと思うのが

現場をできるだけよく理解することである

100%理解したらもはやその人はマネージャーではなく、僕らと同じ現場の人間になってしまうから「できるだけよく」と書いたけど、

お客さんにプロダクトを買ってもらうプロセス

Helloから始まってThank Youで終わる一連の流れを

肌感を持って理解している上層部と、そうでないのとでは全然違う

I-Siteで何が起こってるかを理解しないで、

理論だけで企画を振り回すのはナンセンスだと思うし、非常に危険である

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【いかに利益を出すのか】

例年通りの盛況ではなくとも、個々人に課せられた日々のノルマはあって、少ない訪問者の中でも組織として利益を出さなければならないのは言うまでもない

I-Siteとは平たく言うと(観光案内所+代理店)である。

旅行者に有益で正確な情報を提供するという案内所の役割はもちろん大切だし、本業なのだが、

問題はいかにお金になるセールスの部分、

つまりお客さんに商品を売る、という代理店の業務を増やせるかである。

それに関連して、「旅行者は何にお金を出すのか」という問いに対する自分なりの答えとして、

《商品のクオリティー》+《最適解を出せたという満足感》

であると考えている。

前者の説明は当たり前なので、

後者の《最適解を出せたという満足感》について考えてみたい。

旅行者はそれぞれ、時間、予算、好みといった制約がある。

数時間しかいないという人に1 Day Tourは勧められないし、

Budget Backpacker$400のツアーは売れない。

お酒が飲めない人はワイナリーツアーに行かない。

そのような中で幾つかの選択肢に絞られていき、お客さんは、一番満足度が高いものを購入する。

そこで大事なのは、お客さんが「ベストな選択肢を得られた」という安心感、満足感である。

お客さんに安心して買ってもらうにはまずは自分が色んな選択肢を持ってて、

あなたにベストなものを選んでもらいたいという誠意を見せることから始まる。

そこから徐々に信頼が生まれる。「あなたから買いたい」と思ってもらえるくらいになればあとはこっちのものである。

何が言いたいかというと、この安心感、満足感の所にが入り込む余地があるし、

セールスの腕の見せ所なのだと思う。

数千円程度の買い物であれば問題ないが、人によっては10万円を超える買い物をするお客さんもいる。

目の前にいる人を信用せずして10万円を渡す人なんていないだろうからね😏

実際僕が昨日、あるお客さんに売った金額は950ドルだった

僕はまだ新人なので、毎回そんな大金を扱うということはないが、

チームの中でもベテランの人はそういう場面が多々ある。

最終的に自分の目指す場所はそこである💪

現時点でのこの仮定を日々の仕事の中で検証していきたい

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テカポの星空ツアー

〜〜〜個人の近況〜〜〜


【一緒に働く人の大切さ】

今働いていて何に一番満足しているかというと、

もちろん日々の業務でお客さんに感謝されることとか、仕事の内容もなんだけど

それ以上に「一緒に働いている人」である。

個人としてそれぞれのノルマはあるけどそれをチームみんなで達成しようという雰囲気が常にあるし、だからこそみんな協力的である。

トリッキーな質問がきた時に、

自分が分からなければ、

もしくはあの人の方が詳しいなと思ったら、気軽にその人のところにお客さんと一緒に行って一緒になって解決するということが日常的に起こっているし、それをよしとする雰囲気が大好きである。

そもそも一人の人がすべての情報を頭に入れるというのはグーグルでない限り不可能なので、こういうことは当たり前といえばそれまでであるが。。

日本に帰国してから、就職活動をする中で、

これをやりたいというのももちろんそうだけど、

それを誰と一緒にやるのか、どんな雰囲気のチームの中で仕事するのかというのも非常に大切であるし、最終決定の中に絶対入れなきゃいけないと感じた

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熱気球、初体験! (4:ooAM)

正直この時期は、

帰国してからの就活に備えて「自分整理」をしている真っ最中🙂

自分何を大切にしているのか、何にワクワクするのかということに常にアンテナを張って仕事をしている。

その中でやはりずっと変わらないのが、目の前で人に感謝されること。

人助けのようなこういう仕事をしながら生活に困らないだけどお金をもらえて生活できたらどんなに幸せだろう、とつくづく思う。

「あなたのサービスは本当に良かった、ありがとう」と言われた時の、

体がとろけるというか、

DNAが突然踊りだす感覚は、

お酒よりもタバコよりも中毒性が高い。

このえも言われぬ感覚は今後一生大事にしていきたいし、

会社を見る上での大きな軸になることは間違いない。

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めちゃ怖くてカゴの中から出たくない、の図  (6:00AM)

同時に、自分はエンドユーザー、現場が好きなんだということである。

まだ社会人になってもないし、企画とかやったことないだろって言われたらそれまでだけど😑

少なくとも現場が一番大切だと思っているし、かつ「好き」である。

そういう意味で、日本にいるときにインターンしていた会社で、企画会議にあまり面白みを感じれなかったのも納得がいく。

ただそうはいっても【仕事の近況】で書いた、

「マネジメント層の重要さ」も同時に感じたのでこれが難しい問題である。

つまりは現場と企画、どちらもあって初めて組織なんだなという

極めて当たり前の結論に行き着いてしまった😢


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いかに朝早いか、影の長さでわかるね (8:00AM)

結論だけ見たら本当にありきたりなことしか書いてないことに気づいてしまったlol

最後まで読んで頂いた人、

本当にありがとうございます!

これからの就活(とかいうやつ)が楽しみでもあるし、不安でもある

まあそれもぼちぼち考えつつ、

でも残された最後のNZ生活も思いっきり楽しまないと

何か今回の内容へのコメントとかありましたら個人メッセージでも何でもいいので

お寄せいただけたらめちゃくちゃ嬉しいです😙

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ついに行けた!Arthur’s Pass

あ〜〜セミがうるさくて困る

それではまた!

(おわり)

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