How I Got A JOB

NZに来て早くも8ヶ月

 

もうさすがに安定期に入った😗

 

普通の交換留学ならばあと1ヶ月ちょっと

 

早いな〜

 

自分は3月までいるからあと5ヶ月くらいか

 

 

最近はブログを書く回数が以前に比べてめっきり減ってしまった😌

 

 

まあそれでもNZライフを”満喫”していることに変わりはない

 

 

10月は相変わらず課題に追われている

 

いや、追われているわけじゃないな

 

 

確かにやらないといけない宿題はあるけど、

 

宿題だけしかやってない😞

何てことでもないし、

それなりに他のこともやっている

 

こっちに来てからずっと一人の時間が多い

 

何か考え事をしたり、部屋にこもってることもある

 

最近は色々と本を読むようになった

 

 

 

生まれてから21年間、ほとんど本を読んでこなかったこの俺なのに

 

 

 

 

僕をよく知る人なら

「あー石井くん、あの本をまったく読まない石井くんでしょ」

 

 

と名前の次に続く言葉になるくらい

 

それくらい本を読まない僕が、

 

である😒

 

 

 

なんで本を読むようになったのか

 

時間がある以外のもう一つ大きな理由は、

 

「電子書籍」

 

 

 

 

 

 

 

今さらww

 

 

そうなんです、今更感は否めないけど

 

 

 

Appleの「iBook」のヘビーユーザーになりつつある

 

電子書籍めちゃくちゃいい

タッチ一つで紀伊国屋にいける感覚

欲しいのがあればワンクリックで即購入

これはいい

 

 

電子書籍万歳

🙋 😝 🎁 🎉 🎊 😍

 

 

 

最近は哲学っぽいのにハマったりしちゃって

 

 

「いかに幸せな人生を歩むか」とか

 

「人生とは何か」とかとか

 

 

 

抽象度Maxだけど

 

メッチャ好きなんだよな〜そういうの

 

 

人生観、仕事観

 

オススメの図書あればコメントで教えてください

(できればiBookで買えるやつで)

 



 

今回は、

僕が仕事をどうやって見つけたか

 

これについて書いてみよう

 

知らない人もいるかと思うので、改めてここで報告すると、

I-siteというざっくり言うと観光案内所で働くことになりました。

まあずっとってわけでは全くなくて、4月には日本に戻るからそれまでの期間だけども

 

 

一度きりの留学生活、

どうせだったら現地で働いてみたいっしょ

それも自分が興味あるところで

 

 

ということで

本当の題名は

How to get a job “that YOU WANT”

です。

 

もしかしたら国によって状況は違うかもしれないし、

ただ運が良かっただけかもしれないけど、

 

ただ仕事をゲットするまでの道のりは長かったし、

その中でも色々な気づきがあったので

 

 

これから交換留学とかに行く人、留学中の人、もしくはワーホリでいく人で

自分のやりたい仕事を見つけたいと思っている人たちに、

自分のやったことが少しでも参考にしてもらえればいいなと思う

 

 

 

 

全部で4つ

(1)とにかく情報量が命

(2)オンラインよりオフライン

(3)「なぜその仕事なのか」を明確に

(4)英語力

 

 

結構なボリュームとなっております

 

 

それでは早速一つ目から行きましょ🏃

 

 



 

⑴ とにかく情報量がいのち

 

留学やワーホリで新しい国にやってくる

数ヶ月も暮らしていれば自分の街のだいたいの様子はわかる

あそこのスーパーが安くて、

ここのレストランは美味しくて、

ここのウェイターさんが超絶美人で

 

 

でも普通に生活してるだけじゃ、

仕事の世界ことまでどうなっているのかわからないだろう

 

 

例えば自分でいうと観光業だけど、

 

NZの観光、クライストチャーチの観光について

例えば12月から2月が観光業のピークで、

その両端がショルダーシーズンで

6、7月が一番Quietな時期で

 

クライストチャーチは2011年の地震以降観光産業が落ち込んでて、

南島の玄関口であるクライストチャーチ空港にお客さんが来ても市内をちょっと観光してあとは移動する、つまりクライストチャーチがバイパスの役割しか果たさなくなっていて。。。。

 

みたいなこと

 

それがわかれば、

じゃあピーク時の12月に向けて、10、11月から求人も増えるんじゃないか

 

みたいにして戦略を立てることもできる

 

実際6、7月に旅行関係を何社かメールしてみたけど、

 

「今はQuietシーズンだから、12月になったらまたメッセージちょうだいね」

 

みたいなことを言われた気がする

 

とにかくあの時期は旅行客は少なくて、どこも供給過多だったんじゃないかと思う

 

 

しかしながら、実際にこういった情報っていうのは割と知っている人は多いし、

そんなに得るのに苦労することでもない

 

極端に言えば、旅行代理店に行って窓口で全部教えてもらえる

調べればネットにだって載ってるかもしれない

 

上のような大局的な情報とあともう一つ

 

いわゆる人脈

一部の人しか知らない、限られた情報

主観的で、ネットには載ってない情報

 

現地の日本人の間でよく話題になるジャパレス(日本食レストラン)情報とかもそう。

「あそこのジャパレスいま人足りてないらしいよ」

「ここの日本食オーナーがすごくいい人でねぇ」

みたいなこと

 

「あそこで働いている人知ってるよ紹介しようか?」

「今度観光業のイベントが市内であるから行きなよ」

 

そうやって、自分が知らなかったことを人から教えてもらったり、新たな人を紹介してもらったり

 

 

この「紹介してもらう」っていうのがすごく大事

 

実際に自分のケースも、

 

大学で働いている留学担当の人とか、日本人のスタッフさん

そういう人を色々と回っているうちに、

自分が働きたいところで過去長く働いてらした方に出会って、

 

そこから、そこの会社のMarketing Managerに繋いでいただき、

 

その人から直接、採用の情報含めいろんなことを聞いた

 

 

特にクライストチャーチみたいな人口40万人弱しかいない小さなところでは、

オークランド、シドニーとかと比べて、

リーチのしやすさが圧倒的に簡単っていうのもあるんだろう

 

 

じゃあ実際にどうやって人と繋がれるのか

日頃からできることがあるとすれば、

自分は〇〇をしたい、と周囲に言い続けることである

僕は、主に大学の先生とか留学生担当の人とかには全員に言った

「自分は観光に興味があって、働いてみたい」

っていうのを言い続けると、いずれ自分にとっての有力者に出会うはずである。

何しろさっきも言ったけどクライストチャーチの街の小ささをなめてはいけない

 

チャンスはすぐそこにある😇

 

 

特に学生は大学を活用しまくりましょう

 

これは学生としてきている最大の強みだからね

 

 

 



 

一つ目でこのボリューム

果たして今回はどこまで長くなるんだろうか

もっと簡潔にまとめるってことを覚えましょう😐

 

さあ続いて2つ目



 

 

⑵ オンラインよりオフライン

 

これはどういうことかというと、

ネット上での採用情報(オンライン)はあまり当てにしない方がいいということ

 

それよりも実際にオフィスに直撃して、(オフラインで)対面する

 

これが大切

 

日本でいう転職サイトとかタウンワーク、マイナビみたいなものも、

規模は小さいけれどNZにももちろん存在する

 

僕からの助言は

そういうものに頼りすぎない方がいい

ということ

 

まず1つ、僕らは外国人である

応募のCV (履歴書)を並べたときに、

Kiwi3人、中国2人、インド1人、日本1人

 

僕が採用する側だったらまず現地のKiwiのCVを見て、いい人がいたらその中から判断する

やっぱり語学の面で壁が全くないのは雇う側としてもストレスが少ないからだ

ものすごいいいCareer Record (職歴)があって、それが目に留まれば別だけど

 

 

それよりも有効なのはやっぱりオフライン

働きたい職種、会社があるならばまずそこにCV(履歴書)を持っていく

もちろんうまくいくことは多くはないと思う

 

 

ヒッチハイクみたいに、

テッシュ配りみたいに、

ナンパみたいに(😳)、

 

粘り強く当たっていくしかない

 

「採用をしていないのは知っていますが、ここでボランティアでもいいので働かせてもらえますか?」

 

とにかく熱意を見せたもの勝ち

 

僕の周りの人もそうアドバイスしてるし、大学の友達も実際にCV持って配りまくってるから

これは間違いないと思う

 

 

日本みたいに、元々知り合いでがいて、

助けてくれるっていう人はたいていの人はいないはず

 

だからすごく困る

ゴールまでどうやっていっていいかすら分からない

 

 

だったらもうやるしかない

オンラインよりもオフラ

履歴書持って泥臭く!😠

手段を厭わず、熱意を見せたもの勝ち👊

 



 

received_10100529867578550.jpeg
一呼吸しがてら、この前行ったオシャレなお店の一枚📷

 

 

 

 

⑶ 「なぜその仕事なのか」を明確に

 

履歴書とは別に、なんでその仕事をしたいのかを書くのがCover Letterというもの。

通常面接に必要なのはこの2つ。

 

履歴書は日本の履歴書と変わらない。

Education Record, Career Record, Voluntary Work, Skill

フォームは決まってる

 

 

問題はCover Letterに何を書くか

 

これは自分が応募する会社へのいわばラブコール💌💌

 

あたりまあだけど、ここに何を書くかが大切。

 

 

書類選考の段階で落とされないためにも、

日頃から何で自分はこういう仕事がしたいのかを考えておくことは重要

 

まあ自分をよく知った上で自分のやりたいことを見つける

これ自体は日本の就活と全く変わらないね。

 

 

話は少し逸れるけど、こっちの人を見ていてたまに残念なことがある

 

僕がよく周りの友達に、

「何でその仕事をApply(応募)したの?」

って聞くと、ほとんどの人が

「Because I need money.」

って答える

 

 

 

じゃあお金稼げればどこでもいいの?

彼らにとって「仕事=金稼ぎ」であってそれ以上ではないんだろうか

 

俺の質問はもちろんそれを聞いているんじゃない

何で「その会社、職種」で働きたいのかってこと

 

彼らは一体Cover Letterになんて書くんだろうか

俺だったらお金が稼げるからですっていうのを見た瞬間に不採用にするけどなww

 

 

実際に自分も書類の審査だけじゃなくて、電話面接や、対面面接でも聞かれた

「Why do we have to choose you over other applicants?」

(なんで他の人じゃなくてあなたを採用する必要があるの?)

こういう質問が来た時に自信持って答えれるように準備しておく必要がある(もちろん英語でね!)

 

 

 

 



 

はい次で最後!!

 

 


 

 

⑷ 英語力

 

 

 

ある意味一番大事かもしれない

 

こちらで働く上で充分な英語力がないとまず採ってはもらえないだろう

 

仕事上のコミュニケーションに関わってくるからまあ当然だよね

 

僕も完璧ではないけど、ビジネスレベルくらいには問題なく喋れるから、

英語の面ではほとんど苦労しなかった

 

 

だけどやっぱりここ英語ネイティヴの国

 

 

周りの人は中国人でもインド人でも英語は喋れる

 

 

拙い英語でも採ってくれるほど甘くはないだろう

せっかくやりたいことがあって、それに見合う資格や経験も持っているのに

自分の言いたいことを言えなくて面接ダメだった

 

 

なんていう悔しい経験をしないためにも英語は話せるに越したことはない

 

それを一つのモチベーションにして英語、

 

特にスピーキングは日本にいるときから鍛えておいた方がいいと思う

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

 

長々と書いてしまいましたがいかがだったでしょうか?

 

細かいことを書けばこの他にもまだまだあるけど、ざっくりとこの4つを書かせてもらいました

 

 

外国人である事のハンデ

 

これは紛れも無い事実で、これをどう克服するか

これは周りの人の協力が欠かせないと思う

そういう意味でも日本人コミュニティとかは積極的に活用した方がいい

 

 

少しでも参考になれば幸いです😊

 

個人的に質問をしてくれたら喜んで答えるので、気軽にコメントでもなんでもお寄せくださいな😘

 

 

 

 

 

おわり

 

 

😎

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