Working Holiday☺️

あいかわらずクライストチャーチは工事だらけ

 

まったくほんとうに困ったもんだ

 

昨日まで通れてた道が使えない、なんてことも普通に起こる

 

今は冬で観光客いないからいいけど、

観光で来た人がこの状況を目の当たりにしたら、がっかりするに違いない

 

5年前の地震の影響は

この小さな街にとっては計り知れないほどだったんだなと

改めて感じさせられた

 

そんな中、Hagley Parkに花が植えられ始めた!

(クライストチャーチの市内の半分くらいを占める巨大な公園)

 

夏の観光シーズンは木が生い茂り、地面には花で、かなり期待できそうである

 

はやく夏にならないかなーー

 

 




 

 

最近思ったこと

こっちにいる日本人て面白い人が多いよね

今回はそういう話

 

 

 

自分は大学の交換留学とはいってもかなり自由度が高い

 

まあ自分が第一号だからっていうのもあるのかもしれないけど

 

どこに住むのも自由、働くのも自由、車を持つのも自由

 

(車を持つともう本格的に現地人の仲間入りである)

 

IMG_20160629_114056.jpg
Odysseyとフラット

 

まあとにかく「学生」感があまりない

学部の日本人も知ってる人は1人しかいないから、

こっちで関わる日本人といえば大体が日本でいうところの社会人の年齢に当たる人たち

 

ほとんどの人は「ワーキングホリデービザ」というもの

上限は1年で、

その間、働いたり勉強したり旅行したり、とにかく何でもできFlexibleビザである

 

時期もあるのか、一般の観光ビザ(3ヶ月まで)で来てる人はほぼいない

 

 

取得年齢にも上限があって、こっちで会う人の大体は20代

 

 

 

以下にワーホリで来てる人の特徴まとめてみた

専門分野で働いている人もいるし、カフェでお金を貯めている人もいるし、ファームステイしている人もいるし、はたまた旅行してる人もいるし

一概には言えないかもだけど、まあざっくりとこんな感じで

 

(個人を特定してるわけじゃないので! サンプル数は一応N≫2です笑)

 

・カフェ、映画、本が好き

 

・日本をチャリで旅したことがある

 

・北海道or沖縄に惹かれてる

 

・人生を謳歌してる

 

 

まあ一つ目の

「カフェ、映画、本が好き」

 

ニュージーランドの、

特にクライストチャーチって

面白いことが一杯あるっていうわけじゃない

けどおしゃれなカフェとかでコーヒー飲んだり、ゆっくり本を読んだり

そういう「一人の時間の楽しみ方」を知ってる人が多い気がする

そういう趣味が全くない俺にとってはちょっと辛い😅

 

 

次の

「日本をチャリで旅したことがある」

これが意外に多くてびっくり😆

俺の知ってる人だけで3人はいる(俺含めて4人笑)

みんな好奇心旺盛なんだろうねほんと笑

 

 

 

はい次

「北海道or沖縄に惹かれてる」

 

北海道or沖縄大好きワーホリ率高い!

これは驚いた😎

どっちかなんだよね本当に沖縄か北海道か

 

NZに来る前にずっといたとか、働いてたとか、旅行してたとか

自然っていう点でNZとも共通してるし、

「やっぱり北海道(沖縄)の方がこっちの自然より好きだなー」

っていう人もいて。

 

やっぱり皆がそう言うからいいんだろうね

俺も改めて行ってみようかなーとか思ったり

どうせNZで知り合った人誰かは居るだろうからね😙

 

 

 

 

 

最後に、

「人生を謳歌してる」

 

 

自分の人生を生きてる人が多い

自分の信念を持って、自分が正しいって思った道を歩んでる感がすごい

周りが何してるからとかあまり気にしていない

 

そもそも彼らは、

圧倒的多数の日本にいる同年代とは違うことをしているのだから

そこでまず精神的に強い

 

「あの人がこうしてるから」、とか

「この年齢だったら普通はこうだよね」、とか

そういったことに振り回されることがない

し、もしそうだったらそもそもNZにはいない

 

 

自分だったら、周りと同じように

大学出て会社入って、お金もらって、出世して。。っていう人生なのかもしれない

それが自分にとっての「普通」であり、「唯一」の生き方だとこれまで思って信じて疑わなかった

自分にはその選択肢しかないと思っていた

 

けどこっちに来て、彼らにとっては普通なんだけど、

自分にとっては新しい生き方をしている

そんな人に会うたびに頭がスパークして

今まで組み立ててきた思考回路をぶち壊される

 

 

この前北島を旅行していた時に、同じ宿にいた日本人

本当にこういう生き方もあるんだっていう人に出会った

 

お金を稼がなきゃとか、そういう概念すらも無くしてしまうような

なんて形容したらいいか今の俺の頭の中ではまだ整理がついてないけど

 

とにかく

今までの人生観が吹っ飛ぶくらい面白い人だった

 

 

帰ってきてから旅行を回想した時に

頭の中で、その場所と結びつくのは

その場所で食べたおいしいものでもなく、

有名な観光地でもなく

「あの日本人と夜通し語り合ったこと」

なんだよね

 

 

 

 

「NZにワーホリで来てる」って、

その時点で面白い人確定だもんね

 

というか逆に今までの人生で特に何にもなくていきなりワーホリでNZ来ました!

みたいな人に俺はまだ出会ったことがない

みんな何かの目的があって、人生の中の貴重な1年をこのNZに当ててるわけだから、

 

 

 

「なんでNZ来たんですか?」

「日本で何してたんですか?」

「今ここで何してるんですか?」

「これからどうするんですか?」

この4つの質問をすれば大抵その人が”どう”面白いかがわかる

 

 

彼らと話してると本当に面白い

というか大学生じゃ知りえない「人種」が沢山いる(いらっしゃる)

俺にとってはただただ珍しい

 

 

どう面白いかって詳しく書きたい気もするけど

すぐに特定できちゃいそうだから

(こっちのコミュニティーが小さいもんで🤓)

 

クライストチャーチくらいな小さな街だと、

友達の友達まで「友達」と仮定すると、

クライストチャーチ中の日本人は友達、みたいな

 

 

こわいこわい、変なことできませんな〜😎

 

 

 

自分は学生だし、経験もそんなないから

どうしても「聞き手」に回ることが多い

まあそれが面白くて聞いてられるから全然いいんだけども

 

 

 

 

 

さっきの人生観を吹っ飛ばされた日本人

これを

「なんかよくわからないことを話していた人」と捉えて終わっちゃうのか

「なんかこの人面白そう」

と思って話を聞くのかで全然違う

 

 

人間なんだから人と違うのは当たり前

考え方が違って当然、生き方も違う

 

 

だけど自分と違うからって

「自分とは違う人だった」

で終わらせちゃうのは繰り返しだけど勿体無い

 

間違えてほしくはないのは、

俺はその人の生き方に「同意」をしてるんじゃなくて、

ただ「理解」したいだけ

なるほどこういう生き方もあるのか

こういう人間も世の中にはいるのかと

その理解欲とでもいうのかな

 

 

人によるんだろうね

俺は「人間」っていうもの自体にすごく興味を持ってるから

なんでその人がそういうことを考えているのか、

これからどういう人生を送っていくのかとかにものすごく興味がある

 

 

 

何をしてきたか、これからどういうふうに生きていくか

これを話し終えることにはもうその人の人生は丸裸

「いやー語ったね、楽しかった、また飲もう」

 

 

これでいい🙂

 

 

 

そのあと回路を直すのにちょっと時間がかかってなかなか寝付けないけどね笑

 

 

 

 

 

みんなも海外に行ったりするときは

そこにいる日本人と積極的に絡んでみてくださいね

 

 

「あの日本人との出会い」っていう素敵な思い出になるはずだから

帰りの飛行機寝れんかもやけどまあそこは大目に見るってことで🤑

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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