Attitude Matters

 

最近は朝晩が寒いけど

 

 

マイナスにまでなっていたとは知らなかったよ😇

そりゃ寒いはずだわ

 

 

 

そうそう最近日本の友達とかにも

 

 

 

顔少しふっくらした?って言われたけど

 

 

 

 

 

 

まーーーじか

 

 

 

 

 

まじか

 

 

 

まあいいや

 

 

 

お前はもともと細かったからそれくらいがちょうどいいんじゃない?

 

 

って

 

 

 

 

いやいやフォローになってないですよお兄さん🤑

 

 



 

そうそう、最近あったこと

 

International Sports Eventというイベントの

お手伝いをすることになった

毎週火曜日に体育館でいろんなスポーツをする、

いわばそれのManagerというかFacilitatorというか

 

それをやることになりました😎

 

スクリーンショット 2016-08-02 23.42.15.png

今日であればバトミントンとバレーボール

 

割合的には語学学校に在籍してる人たちが多いけど

 

普段生活してたらなかなか接しないような人たちもいたりして

 

それに運動不足解消にもなって

 

とてもよかった

 

スポーツとかって友達になりやすいしね☺️

 



 

 

今日は久しぶりにちょっとお堅い話というか、

 

留学してて思ったことを書きます

 

今回のテーマ

「Attitude Matters」

大事なのは態度なんだってこと

 

 

 

 

こちらの授業はかなり双方向の授業で、

学生と先生の積極的なやりとりが頻繁に行われている

 

日本だったら、授業中に発言するっていうのは多かれ少なかれ勇気のいることだけど

 

彼らを見ているとそんなことはないように感じる

 

 

「これってこうじゃないの?」

「でもこれってこうでもあるよね」

っていう感じの、普通に友達と喋る感覚で、先生と喋る

 

 

彼らにとってはその感覚と、授業で発言するっていうのは

 

同じ感覚なんだろうなって

 

見てて感じる

 

 

自分も頭の中では

これってこうなのとか、

自分の意見とか

言いたいなって思う場面があっても

 

 

 

頭の中でブレーキがかかってしまう

 

これ言ったらこうなんじゃないかとか

これって今は関係ないんじゃないかとか

間違ったこというんじゃないかとか

英語でうまく説明できなかったらどうしよう

 

 

とかとか

 

何かにつけて自分の脳が正当化してブレーキをかけてる

そのブレーキにもう一つの自分がすごい息苦しさを感じている

 

 

「またチャンス逃したなー」

 

みたいな

 

 

冷静に考えて

客観的に見て

自分の英語力は十分にあると感じてる

日常生活で困ることはない

 

けど一度授業になると

英語力に不安を感じてしまい、授業中の発言を躊躇してしまっている

 

 

 

この違いはなんだろう

 

 

なんで日常生活とか、あとは少人数で喋っているときは英語がスラスラ出てくるのに

 

10人とか、20人のクラスになったら何が違うんだろう

 

 

 

そもそも

日常英語とビジネス英語って勝手に区別してるのは自分だし、

両者にそんなに違いはない

せいぜい使う単語が難しいとかいうレベル。長い単語が頻出なのは確か。

 

でも授業だって、自分の現在の英語力でやれる範囲だと思う

 

だから問題は

自分の英語力がビジネス英語レベルに達していない

っていうことじゃない

 

ん?ややこしいな笑

 

 

つまり

「ここでは英語力云々は関係ない」

っていういこと

 

 

 

 

それで自分に欠けてるもの

手に入れたいもの

 

 

最近気づいた

 

 

「態度」だ

 

「姿勢」とも言えるかな

 

この場合には「勇気」とも言えるかも

 

 

相手に伝えようっていう姿勢

 

多少拙くても、わかってほしいという態度

自分は文法とか英語のミスをしているって受け入れる勇気

こういう文脈

 

 

よく英語学習者に、

誰もあなたのミスなんて気にしてないから

間違いなんか気にしないで積極的に喋ろう、とにかく喋りまくろう

とかいうあれだ

 

 

結局は英語力も大事だけど、

個人のその前にコミュニケーション能力が大事

英語が多少できなくてもコミュニケーション能力でカバーできるし

英語が喋れても、積極的じゃなかったらそりゃ外国人の友達も作りにくいよね

とかいうやつだ

 

 

 

つまり上ので置き換えると

 

英語が喋れても、喋るっていう「勇気」がなければ発言できない

 

逆に同じ中国の友達なんか

必ずしも自分より英語が流暢じゃくても授業中に発言している

 

ミスしたくない恥かきたくないが先にくるか

自分の意見を伝えたいが先にくるか

 

その差なんだよなーー

 

 

 

 

「周りは何にも考えてない、考えているのは自分だけ」

 

そんなの頭では理解してるんだけど

 

実際に「態度」に表すのが今の俺にはできてない

と感じる

 

 

 

これは本当に自分の中のこと。自己解決しか方法がない

どうにかして頭の中のストッパーを外したいなって思う

 

 

 

もちろん何も喋らなくても授業は進んで行く

ずっと先生が喋ってるのを聞いて、他の学生が議論してるのを聞いて

それを3時間もなんてあんまり面白くない笑

 

 

同じ時間を共有してるんだし

同じ学費払ってるんだったら

ちょっとでも有意義な時間を過ごした方がいいに決まってる

 

 

難しいことじゃないんだろうねきっと

考えすぎなだけなんだろうけど

 

 

 

思ったことをストレートに発言できるようになりたい

そのためにまずはマインドを変えていこう

 

結局は態度なんだよっ!!

っていう言葉だけ見るとありきたりな結論になったけどまあいいや

 

それができるようになるのがこの学期の目標だな😎

 

 

 

 

はぁまたダラダラ書いてしまった😛

最後まで読んでくれてあ本当にりがとうございました

意見コメント大歓迎です😍

 

 

 

 

おわり

 

 

 

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2件のコメント

  1. 自分で自分のアイデアや行動を検閲している状態って、 留学生活だと特に感じられそうだなーと思った!
    本来は、授業の議論とかってたった1つの正解を見つけるためじゃなくて、そのメンバーで考え抜いて、新しい見方を生み出すことが大きな目的だと思うんだけど、厳しい自己検閲がかかってたらその場に貢献できないんだよね。
    「伝えるために起きたミスなんて、誰も気にしてないよ」っていう事実を、いしきょーは発見したんだと思います。

    いいね: 1人

    • そう、まさにその言葉、自己検閲。やっぱり外国人としているから尚更感じるのかもね。。改めて考えるきっかけになったよありがとういつも!

      いいね

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