Improve Your English

 

うお〜〜〜〜〜〜〜😝

 

 

ただいまある授業の最終課題の提出を終え、残るは来週のテストだけ

 

最高に開放的な気分になって

 

その流れでなんとなくブログを書きたくなった

 

そう、そして今日は

 

日本の大学、高専の教授、職員の方が現地視察というような形でクライストチャーチを訪れてて、その人たちとディナーをする機会があった

 

日本の学生にもっとニュージーランドに来てもらえるようにという、

 

ニュージーランド政府観光局がプログラムの一環らしく、

 

それで各大学の留学担当or国際担当に当たる人を実際にNZに招待して、

 

日本に帰ってから学生にNZ勧めてね〜

 

といったようなものである

 

 

自分も

英語教育とか、国際交流とか、留学ってどうなの?

みたいな話はいくらでも話せるから、

いろいろと現場の目線からあれこれ言うことができてよかった

(とか偉そうに言ってみる)

 

 

ニュージーランド観光局の人とか、さらにはAir New Zealandの方とか

 

いきなり2段、3段一気にジャンプしたような方たちと知り合うことができて、

 

んでついでに少しお話聞けたりなんかして

 

思ってもない機会であった

 

久しぶりに心が踊ってる😜

 

 



 

まあそんな流れもあって、

 

今回は、

 

これから海外で学部留学を考えている人に向けて、

 

英語関係で書いてみたいと思う

 

ズバリ

 

「Reading, Listening, Speaking, Writing で一番必要なスキルは?」

 

 

 

これは留学の目的によっても違ってくることではあるので一概には言えないけども。。

 

語学留学であれば自分の苦手な分野を中心に全体的なレベルを上げる

 

ワーホリの人であれば仕事をするに必要な会話力かもしれない

 

人それぞれの状況、目的によって変わると思う

 

なので今回は「学部留学」という自分の立場からの意見

 

ということになる

 

ちょっとというかだいぶ限られるかもだけど。

 

母数は多くはないかもだけど。

 

 

ちなみに知らない人のために

 

学部留学とは、

 

「英語を」学ぶという語学留学に対し

 

自分の専門を「英語で」学ぶという点で大きく違う

現地で学んだことは日本の大学の単位として認めてもらえることが多い

 

 

さあということで、

 

「Reading, Listening, Speaking, Writing で1番必要なスキルは?」

 

っていうことだけど、

 

ちょっと聞き方を変えて、

 

「この4つの技能の中から1つ以外すべて失うとしたら何を残す?」

 

 

これだったらだいぶリアルに感じられる気がする

 

 

 

 

 

 

そして自分の答えはズバリ

 

 

 

 

 

 

【✏️Writing✏️

 

 

 

 

 

です。

 

 

いや、迷った

 

めっちゃ迷ったよ、正直

 

だってどれも等しくめちゃくちゃ大切なんだもんね

 

 

 

 

理由は簡単に言うとWriting ができないと単位が取れないから

 

成績の評価は主にAssignment(課題)とか授業中のプレゼンテーションとか(中間、期末)テストとか、

 

いろんな形があるけど

 

ほとんどがAssignmentである

 

いついつまでにこれについて書いてきなさい、みたいなやつ

 

 

 

 

留学中には3000字とか4000字Assignmentを平気で書かされる場面があると思う

 

しかも、それ×授業数だけ

さらに恐ろしいのは、期末課題とかじゃなくて

それがコンスタントに出されるっていうこと

 

 

 

普通の人は吐き気を催す

 

これが正常な(拒否)反応だと思う

 

自分ももちろん例外じゃなくて、

 

何それ?そんなのどうやって書くの?

 

みたいな

 

まあ実際にはこんな感じで課題ごとにTaskが与えられてそれに沿って解答していくと

目標の字数に近づいていくっていうもの

IMG_20160616_154710.jpg

 

 

 

今半期終わって感じるのは、(来週に終わる)

 

Writingの力がないと本当に苦労する

 

っていうこと

 

Speakingができなかったとしても、プレゼンテーション分の得点を落とすだけである

せいぜい30%とか

 

ReadingやListeningができなかったら。

どうしようもないから授業の内容を日本語で勉強し直すのかな

とにかく成績評価とは関係ない

 

でももしWritingができなかったとしたら。。。

3000字とかいう量の内容を期限内までに提出することが難しくなってくる

 

 

 

またテストの場合はだいたいが論述

 

例えば3時間で3000字書きなさいとか

 

 

たとえ書いてあることがわかったとしても、アウトプットであるWritingの能力が十分でなければ得点にならない

 

 

そいういう意味で僕はWritingが一番大事だと思う

 

繰り返すけど、すべて大切な技能だっていうのは共通認識の上でね

 

 

 

 

人それぞれ頭の中で、英語を喋ったり書いたりするときには、

定型表現を持ってると思う

まあ文法に似てるかな

 

例えば

It is difficult for 人 to〜 っていう文章はすぐ出てくるとか

That makes it easy〜 みたいな第5文型 が得意とか

more likelyとか自分よく使いたがる、とかとか

It doesn’t matter if 〜とかはかっこいいからよく使う、などなど

 

 

語彙や熟語とかを覚えるのとは他に、

そういう自分の頭の中にある得意な文の形、

そのレパートリーの数を増やすことがWritingを伸ばす上で重要になってくる

 

そうだとしたら、やっぱりレパートリーを増やすには多くの英語に触れたり、Read outしたり、まあそうやって実際に使ってみたり、書いてみたり

 

そういうことでしか自分のライティングは上がっていかないんだと思う

 

 

読んでる中で、

この文章って、使われてる単語も分かるんだけど、

なんか読みづらいなーとか感じることがある

 

 

 

見方を変えると、

その理由って、

自分とは違うようにものを書く人だから、

自分が持ってない文の形を使って書く人の文章なんだ

って思うことができる

 

だとしたらその文章から吸収できることって実はかなり多くて。

こういう書き方もあるのねとか

この書き方かっこいーって思ったら忘れないように書き留めておいたり📝

 

 

 

結局は語学ってそいういう地味なことが必要

 

 

Listeningも同じ

 

今日とか自分のListening力の無さを再認識した😑

 

Listeningが無ければ学べるものも学べない

 

掴めるチャンスもつかめない

 

それはSpeakingも同じだね

 

 

今回はちょっと極端な仮定だったけどもw

 

 

 

英語を第二言語として学ぶ以上完璧になるのは無理だけど、

それでも出来る限り伸ばしたいと思うのは皆同じ

 

 

 

あくまで参考意見としてくれたらと思いまーす😎

 

 

 

 

【学部留学するならとにかくWritingを磨け】

 

 

写真もなく文章だけだったけど

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!😝

 

 

おわり

 

 

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